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第31回 定期公演のお知らせ
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オペラが街にやってくる

オペラの出前はいかがですか?

オペラ「泣いた赤鬼」は日本のアンデルセンと言われた童話作家浜田広介の名作をもとに、松井和彦氏が構成・作曲した、日本で最も愛されているオペラの一つです。
オペラ彩では美しい日本の心と生の音楽による感動を伝えたいと、10年以上に亘って、幼稚園、小中学校、音楽鑑賞会等で上演を続け、好評を博しています。
作品は一幕もので上演時間は約1時間。ベテラン直井研二氏演出による、友情をテーマにした、涙あり、笑いありの珠玉のオペラをどうぞお楽しみください。
まずは(特)オペラ彩事務局へお問い合わせください。


おはなし

ある山に住む若い赤鬼は、ふもとの村人たちと常々仲良くなりたいと思っています。が、村人たちはこわがって相手にしてくれません。赤鬼がへこんでいる理由を聞いた親友の青鬼は、村で大暴れしている僕をやっつければ、皆が赤鬼をいい鬼だと思うようになると提案します。最初は渋っていた赤鬼もついに・・・そして、芝居の結果は大成功。村人たちと楽しい日々を送っていたある日、赤鬼は青鬼のことが気がかりになって彼の家へ出かけていきます。そこには、赤鬼に宛てた手紙が・・・

【舞台ギャラリー】クリックで大きな写真を表示します




【出演】赤鬼(テノール) 青鬼(バリトン) 娘(ソプラノ) 女房(メゾソプラノ)
百姓(テノール) 木こり(バス) ナレーター(ソプラノ)

愛とは何か?友情とは何か?
相手を思いやる心とは?

このお話には、人の心の一番たいせつにしたい
宝石のように光るものが詰まっていると思います。
でも、他の人にいくら好かれても、
青鬼君と二度と会えないのはやっぱり辛いです。
——青鬼君帰ってきて!

            劇作家 渡辺 えり子
2005年11月19日新宿区四谷区民ホール公演の際に渡辺えり子さんからお寄せいただきました。

オペラ「泣いた赤鬼」公演歴

1991年   7月 第8回定期公演で上演後、再演を望む声が相次ぎ、移動公演を開始する。
1993年 11月 浜田広介生誕100年記念事業に招かれる。(山形県高畠町)
各地の音楽鑑賞会、東京・埼玉の幼稚園・小中学校で公演し、好評を博している。
2004年 (社)全埼玉私立幼稚園連合会主催「子育てフォーラム」にて、3000人の観客を魅了する。
2005年   9月 和光市民文化センター
11月 四谷区民ホール
2006年 10月 栃木県塩谷町立塩谷中学校
12月 東京成徳大学中学校
2007年 11月 宇都宮短期大学学園祭
2008年  7月 和光市民文化センター大ホール

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