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オペラ「マクベス」


 「マリア・ストゥアルダ」に続いて舞台は再び英国・スコットランド。原作はシェイクスピア4大悲劇の一つ、「マクベス」。人の心に潜む光と翳(かげ)。魔女の予言に翻弄されたマクベス王の物語。
 シェイクスピアを敬愛するヴェルディの、時代に先駆けてオペラのドラマ性を重視した記念碑的作品。
 昨年12月のオペラ彩公演「マリア・ストゥアルダ」で絶賛された、指揮 ヴィート・クレメンテ、演出 直井研二のコンビが再び実現。日本が誇るオペラ歌手陣とともに、ヴェルディ生誕200年に贈るオペラ彩渾身の一作。どうぞご期待下さい。

あの感動をもう一度
 捻り出すのではなく自然と言葉が降ってくる、自身、自覚し得ない、内部から湧いてくる言葉をもつ人が後藤正治氏のいう作家なら、絵を描ける人が画家、音をもつ人が音楽家。
オペラ彩「マリア・ストゥアルダ」のラストシーン。私は、合唱も含めて、あれはまさに皆が芸術家だった気がしています。第54回オペラ勧進「和田タカ子…歌と芸術よもやま話」から。
(2013年1月6日 日経新聞「ひと言の余韻」No.10より一部抜粋)

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指 揮
ヴィート・クレメンテ
演 出
直井 研二
プロデューサー
和田タカ子

キャスト 22日(日)  23日(月・祝) 
マクベス 須藤 慎吾 三塚  至
マクベス夫人 小林 厚子 出口 正子
マクダフ 田代  誠 秋谷 直之
バンコー 佐藤 泰弘 大澤  建
マルコム 布施 雅也 石塚 幹信
マクベス夫人の侍女 石川 紀子 河野めぐみ
医者 矢田部一弘 森田  学

合唱 オペラ彩合唱団 東邦音楽大学附属東邦第二高等学校/東邦音楽大学附属東邦高等学校/
合唱 東邦音楽大学 有志 
管弦楽 アンサンブル彩 

美術 大沢佐智子  照明 坂本義美(龍前照明)  舞台監督 佐藤卓三  衣裳 藤井百合子(東京衣裳) 
大道具 (有)イトウ舞台工房  小道具 加藤事務所  ヘアメイク (株)丸善かつら  音響 齊藤順子
字幕 アルゴン社  合唱指揮・副指揮 苫米地英一  演出助手 館 亜梨沙
コレペティトール 小埜寺美樹 今野菊子 髙野眞由美 星和代 栁橋幸子  インスペクター 南 幸子
主催・制作 特定非営利活動法人オペラ彩 共催 (公財)和光市文化振興公社
助成 公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団 一般社団法人私的録音補償金管理協会(sarah)
認定 公益社団法人 企業メセナ協議会 
後援 イタリア大使館 イタリア政府観光局(ENIT) イタリア文化会館 (公財)日伊協会 埼玉県 埼玉県教育委員会 和光市 朝霞市 志木市 新座市 和光市教育委員会 朝霞市教育委員会 志木市教育委員会 新座市教育委員会 和光市商工会 朝霞市商工会 志木市商工会 新座市商工会 (社)全埼玉私立幼稚園連合会 (社)朝霞地区医師会 埼玉県合唱連盟 和光ロータリークラブ 朝霞ロータリークラブ 志木ロータリークラブ 新座ロータリークラブ 和光ライオンズクラブ 朝霞ライオンズクラブ NPO日本ヴェルディ協会
協力 (有)加藤事務所 鎌倉漱石の会 日本パウル・クレー協会

オペラ彩のあゆみ
 1984年オペラ彩の前身である朝霞オペラ振興会を設立、爾来29年間に亘って自主制作によるオペラを連続上演して今日に至る。2003年20回定期公演を記念してオペラ彩に名称変更する。2007年法人格を取得して、特定非営利活動法人オペラ彩に移行した。
 二度に亘るモーツアルト4大オペラの連続公演(1995~03年)、プッチーニシリーズ(2004~07年)ヴェルディシリーズ(2008~10年)が高い評価を得る。
 日独交流150周年記念参加事業第27回定期公演オペラ「ゼッキンゲンのトランペット吹き」(2011年)、第28回定期公演「アドリアーナ・ルクヴルール」(2012年1月)、第29回定期公演「マリア・ストゥアルダ」(2012年12月)と、グランドオペラのヒット作が続く。 好評を博したオペラ「ゼッキンゲンのトランペット吹き」(首都圏初演)が契機となって、山形県長井市、ドイツ/バート・ゼッキンゲン市と交流が始まる。2011年7月、和田タカ子率いるSAI-Chorus Japanが渡独。 オペラの舞台となったトランペッター城で日本の歌を披露し、絶賛された。
 2005・06年度、和光市における「文化芸術による創造のまち」文化庁支援事業を担当、地域との連携を図りながら独自のオペラ活動を行なっている。オペラ「泣いた赤鬼」の移動公演は60回を数え、子供達から感動のメッセージが数多く寄せられている。

受賞歴
第23回定期公演オペラ「トゥーランドット」第5回佐川吉男音楽賞奨励賞受賞(2007年)
第24回定期公演オペラ「ナブッコ」第5回三菱UFJ音楽賞奨励賞受賞(2008年)

オペラ彩社会貢献事業
平成25年度埼玉県文化活動サポート団体助成事業
「歌いつごう日本の名歌、語りつごう日本の文化」 10月から翌年2月まで4回シリーズで開催
彩の国下総皖一童謡音楽賞を受賞した谷礼子(11月17日)、海藤晴子(1月10日)、和田タカ子(2月2日)の三氏を講師に迎え、和光市ゆかりの童謡詩人清水かつらを検証するとともに、かつらと親交の深かった鹿島鳴秋、弘田龍太郎等、日本の童謡、抒情歌の黄金期を支えた人々の曲を披露する。
「叱られて歌唱コンクール」学生の部で優勝し、現在活躍中の山崎薫(11月17日)、布施雅也(2月2日)のゲスト両氏が得意の歌を披露すると共に、コンクールの感想やコンクールの与えた影響などの体験談を語る。
かつら研究の第一人者の説明を聞きながら、和光市白子周辺に残る清水かつらゆかりの地を散策する“「清水かつら」を訪ねて”を10月に予定している。
助成事業会場:和光市民文化センター小ホール他

(   )は担当日





2015年第32回定期公演「ランメルモールのルチア」 2014年第31回定期公演「椿姫」 2013年オペラ彩設立30年記念公演オペラ「マクベス」



2012年第29回定期公演「マリア・ストゥアルダ」 2012年第28回定期公演「アドリアーナ・ルクヴルール」 2011年第27回定期公演「ゼッキンゲンのトランペット吹き」



2010年第26回定期公演「仮面舞踏会」 2009年第25周年公演「オテッロ」 2008年第24回定期公演「ナブッコ」



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