特定非営利活動法人 オペラ彩

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オペラ彩のご案内

 1984年、朝霞オペラ振興会(現・特定非営利活動法人オペラ彩)を創設。メノッティや邦人の小品を数多く上演して活動の礎を築く。8年に及ぶモーツァルト4大オペラの連続上演、プッチーニシリーズ、ヴェルディシリーズが高い評価を得る。
 2002年、和光市民文化センター大ホールを拠点にグローバルな活動を開始。俊英プロ奏者によるオーケストラ、アンサンブル彩を導入したグランドオペラを連続上演して今日に至る。
「ゼッキンゲンのトランペット吹き」、「アドリアーナ・ルクヴルール」、「マリア・ストゥアルダ」、「マクベス」、「椿姫」、「ランメルモールのルチア」、「ラ・ボエーム」、「トゥーランドット」、「トスカ」と、グランドオペラのヒット作が続く。
 オペラを分かりやすく読み解く「オペラ勧進…和田タカ子歌と芸術よもやま話」を2007年から開始、参加延べ人数は2000人を超える。
社会貢献事業として取り組む、浜田広介原作、松井和彦台本・作曲のオペラ「泣いた赤鬼」の移動公演は80回を超え、親子三代が一緒に楽しめるオペラとして人気を博す。感動のメッセージが数多く寄せられている。

受賞歴

第29回定期公演オペラ「マリア・ストゥアルダ」第21回三菱UFJ信託音楽賞受賞(2013年)
第24回定期公演オペラ「ナブッコ」第5回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞受賞(2008年)
第23回定期公演オペラ「トゥーランドット」第5回佐川吉男音楽賞奨励賞受賞(2007年)

定期公演

埼玉県芸術文化祭2019地域文化事業
オペラ彩第36回定期公演

G・ヴェルディ
オペラ「Nabucodonosor-ナブッコ-

2019年1221日(土)14:00開演
2019年1222日(日)14:00開演

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過去の定期公演

沿革

1984年 朝霞オペラ振興会(現・特定非営利活動法人オペラ彩)を設立。
1991年 第8回定期公演オペラ「泣いた赤鬼」
移動公演を開始、「泣いた赤鬼」の公演数は80回を超える
2002年 和光市民文化センターサンゼリア大ホールを拠点にグランドオペラの上演を続け、今日に至る。
8年にわたるモーツァルト4大オペラの連続公演、プッチーニシリーズ、ヴェルディシリーズが好評を博す。
2007年 第23回定期公演オペラ「トゥーランドット」佐川吉男音楽賞奨励賞受賞。
法人格を取得して特定非営利活動法人オペラ彩に移行する。
2008年 第24回定期公演オペラ「ナブッコ」三菱UFJ信託音楽賞奨励賞受賞。
2012年 第29回定期公演オペラ「マリア・ストゥアルダ」三菱UFJ信託音楽賞受賞。
2013年 設立30年記念公演オペラ「マクベス」
2014年 第31回定期公演オペラ「椿姫」
2015年 第32回定期公演オペラ「ランメルモールのルチア」
和光市文化功労賞受賞。
2016年 第33回定期公演オペラ「ラ・ボエーム」
2017年 第34回定期公演オペラ「トゥーランドット」
2018年 設立35年記念公演オペラ「トスカ」

プロデューサーからのメッセージ

オペラ彩へようこそ

 元号が変わり、昭和・平成・令和とオペラ彩は三つの時代にわたっての活動となりました。メノッティや邦人の小品を数多く取り上げて礎を築いた初期の10年。第8回定期公演で上演した「泣いた赤鬼」は、浜田広介生誕100年記念事業(山形県高畠町)に招かれたほか、関東、東北、中部地方などで80回を超える公演を行っております。
 8年に及んで取り組んだモーツァルトの4大オペラシリーズ、音響の優れた和光市民文化センター大ホールの機能を十全に生かして上演したプッチーニシリーズ、ヴェルディシリーズ、グランドオペラの数々、いずれも忘れがたい作品です。≪本物のオペラに触れてみませんか!≫と題して行う『稽古場見学会』には小さなお子さんから高校の合唱部の皆さん、年配の方まで大勢の皆さんがお越し下さいます。オペラを分かりやすく読み解く「オペラ勧進」は130回を超えました。
 改元と共にオペラ彩は新たな一歩を踏み出します。どうぞご期待ください。

特定非営利活動法人オペラ彩理事長 和田タカ子

特定非営利活動法人オペラ彩理事長 和田タカ子